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喜ばれる・選ばれる・現場で使える・コンディショニングの資格を取得!体験談まとめ

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スポーツ分野のトレーナーやインストラクター、また医療従事者として患者さんに寄り添う有資格者が、コンディショニング関連の資格を取得したらどのようにスキルアップ・キャリアアップできるのでしょうか。実際にコンディショニングを学んだ人へのインタビューも紹介しています。さらなるスキルアップを考えている人は、参考にしてみてください。

差別化を実現!クライアントに選ばれるコンディショニングスキルを習得した方にインタビュー

フィットネスクラブ×コンディショニング

フィットネスクラブでは、基本的に複数の方を対象にした指導を行います。年齢や運動経験、身体能力など、さまざまなレベルのクライアントに対応し、それぞれのモチベーションを引き出すスキルが必要です。

コンディショニング関連の資格を学んだり資格取得したりすることで、普段のセルフケアなどからもアドバイスができるようになります

クライアント1人ひとりに価値ある指導ができることで、選ばれるインストラクターとしてステップアップできます。

ここでは、インストラクターが習得すべきスキルをはじめ、キャリアアップに役立つ資格を紹介します。

コンディショニングスキルを習得した方にインタビュー

コンディショニングインストラクター
中田さん
活動エリア 岩手県
work コンディショニングインストラクター・トレーナー
長年の運動指導経験の中で自身の体調不良をきっかけにコンディショニングに出会い、身体の根本的な改善方法に興味を持つ。現在はクライアントへの指導に取り入れ、多くの人々の健康サポートを行う中田さんに、コンディショニングスキルを取り入れた経緯や指導の工夫について伺いました。

ヨガインストラクター×コンディショニング

ヨガは人気の高い習い事として定着しており、ヨガインストラクターも増加しています。多くの教室があるため業界の競争も激化しており、選ばれるための差別化を図ることは重要です。

独自のメソッドやスキルがあれば、ブランディングだけでなくリピート率の向上にも繋がります。

コンディショニングは姿勢の改善、柔軟性、筋力バランスを整えてよりよいパフォーマンスを発揮できるように指導するスキル

ここでは、ヨガインストラクターとしてクライアントに選ばれるために必要な5つの差別化スキルを紹介します。

コンディショニングスキルを習得した方にインタビュー

コンディショニングインストラクター
遠藤さん
活動エリア 奈良県
work ヨガインストラクター・フィットネスインストラクター
運動指導の現場で「鍛える」ことに偏りがちな従来の方法に疑問を感じる中、有吉会長のコンディショニング理論と出会い、その重要性を実感。現在はクライアントへの指導に取り入れ、多くの人々の健康サポートを行う遠藤さんに、コンディショニングスキルを取り入れた経緯や指導の工夫について伺いました。

医療の現場で患者と日々向き合っている医療従事者。コンディショニングスキルを学ぶことで、さらに患者に寄り添っています。それぞれの医療従事者にインタビューしました。

鍼灸師×コンディショニング

コンディショニングスキルを習得した方にインタビュー

鍼灸師
阿部さん
活動エリア 北海道
work 鍼灸師、パーソナルトレーナー、ストレングスコーチ、専門学校講師など
有吉与志恵先生の著書との出会いをきっかけに、体を「整える」ことの重要性に気づき、コンディショニングスキルの学びを本格的にスタート。実践を通じて自身の体に起きた変化に驚き、その効果を深く理解するために探求を重ね、現在ではリセットコンディショニングやアクティブコンディショニングを活用し、体を無理なく動かしやすい状態へ導く指導を行っている。そんな阿部さんに、コンディショニングスキルを取り入れた経緯やスキルを習得して良かったことなどを伺いました。
   

理学療法士×コンディショニング

リハビリテーションの専門職である理学療法士。怪我からの回復や身体障害、高齢者などの患者に対し、体の使い方や運動機能回復のサポートを行っています。

患者は子どもから高齢者までと幅広いですが、基本的に健康な人を対象とすることはありません。

理学療法士がコンディショニングを学ぶと、生活習慣などから機能回復のサポートができるようになります

スキルアップすれば、医療現場でない場所でも活躍することが可能になります。

ここでは、高齢者や患者の健康維持と自立支援に役立つ実践的なスキルをはじめ、実際に新たなスキルを習得し、活躍している理学療法士の方のインタビューも紹介しています。

コンディショニングスキルを習得した方にインタビュー

コンディショニングインストラクター
井上さん
活動エリア 佐賀県
work 理学療法士
リハビリ職として活躍しながら、コンディショニングスキルを学び実践。患者様の治療だけでなく、病気やケガを予防する重要性を感じ、コンディショニングの普及にも力を入れている。そんな井上さんに、コンディショニングスキルを取り入れた経緯やスキルを習得して良かったことなどを伺いました。
 

介護士×コンディショニング

日本が抱える社会問題でもある高齢化。ますます高齢化が進む中、介護士の需要も高まっています。高齢化にあって課題となるのは、高齢者が要介護にならないよう予防すること。

介護士が介入するのは要介護になってからがほとんどですが、コンディショニングのスキルを身につければ、介護が必要になる前に筋力や健康を維持して予防をすることができます。介護士としてのスキルアップだけでなく、社会全体への貢献度も大きくなります。

ここでは、介護士がこれからの時代に必要とされる知識とスキル、スキルアップの具体的な方法、取得しておきたい資格について詳しく解説します。

コンディショニングスキルを習得した方にインタビュー

コンディショニングインストラクター
板東さん
活動エリア 愛知県
work フットケアリスト・陸上教室指導・介護予防教室
最初は専門的な知識に驚きつつもその重要性を認識し、学びを深め、介護予防教室や子ども陸上教室でコンディショニングを取り入れ、個人に合った運動指導を行う。板東さんに、コンディショニングスキルを取り入れた経緯や指導の工夫について伺いました。